伊豆・河津町の早咲き桜「河津桜」。
色が濃く、花びら大きいのが特徴で、まだ寒い時期に一足お先にお花見を楽しめます。
伊豆の温暖な気候と早咲きの特性により、河津桜の開花時期は、その年の気候に左右されますが、
例年は、1月下旬から蕾をつけだし2月上旬から花を咲かせます。
開花時期は、ほぼ1ヶ月間の長期間にわたり、ひと足早い春の訪れを感じることができます。
近年は全国に「河津桜」が知れ渡り、150〜200万人の方々が訪れます。
河津桜の原木は、河津町田中の飯田氏が昭和30年頃の2月、河津川沿いの冬枯れ雑草の中で芽咲いているさくらの苗を見つけて現在地に植えたものです。
昭和41年から開花がみられ、1月下旬頃から淡紅色の花が約1ヶ月にわたって咲き続けて近隣の注目を集めたそうです。
昭和43年からこの桜を増殖しはじめ、いまでは河津川沿い約3Kmに渡り人々を楽しませてくれます。
この桜の原木が河津町にあることから、昭和49年には「カワヅサクラ」と命名され、昭和50年には河津町の木に指定されました。
河津桜まつり期間中は「河津桜ウォーク(スタンプウォーク)」や出店、伊豆の踊り子の記念撮影など開催いたします。
昼間とは違った夜の幻想的な河津桜が楽しめる夜桜は是非、ご覧いただきたいものです。 ライトアップされた桜のトンネルは思わず立ち止まりうっとりと見とれてしまいます。
館橋から浜橋(河口)のライトアップ会場にて桜並木ライトアップや夜桜まつりが開催されます。
当館より、8分咲きから期間限定で運行される夜桜見学バスを運行しております。
熱川館 →(約20分)→ 河津夜桜会場(ご散策時間30分を予定)→(約20分)→ 熱川館 【合計約1時間30分】
当プランにてご予約いただきましたお客様には、優先的に夜桜見学バスのお席をご用意いたします。
※雨天の場合は、夜桜見学バスの運行が中止となります。ご了承くださいませ。
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