伊豆大島を正面に臨む 眺望絶佳の宿

熱川館 創業80年のあゆみ

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熱川館のあゆみ

熱川温泉は伊豆半島東海岸の海岸まで続く山々の斜面に広がる静岡県賀茂郡東伊豆町の温泉地。
東伊豆唯一の砂浜の海水浴場がある海岸に面しており、夏には海水浴客でにぎわいを見せています。

その昔、豊富な温泉が川に流れ込み 湯気を出して熱い川となっていたことから、熱川の名が付けられたという由来を持つこの土地。
温泉地らしく、噴湯や櫓が熱い湯けむりをあげる様を、いつ訪れても街のあちらこちらで目にすることができます。
室町時代後期、江戸城築城の立役者である太田道灌が、天城に巻狩りに出た際、湯気が上がる川の畔に猿や猪が集まり、傷を癒す姿を見て湯の効能に気づいたのが起源とか。

そんな歴史ある熱川温泉に、昭和11年、伊東の老舗旅館「陽気館」の別館として、のちに伊東市の市長を務めた創業者 稲葉 兵吉、女将 ますにより、「熱川館」は誕生しました。

その後第二次世界大戦、高度経済成長、バブル崩壊、日本を取り巻く環境は、時代とともに移り変わり、現在に至っています。 当熱川館の建物も、代を重ねるごとに増改築を繰り返し、現在の姿へとなりました。

昭和初期からの長い間、4代に渡って熱川温泉に根付いてきた熱川館。その時代のニーズに合わせ、姿こそ変えてきましたが、創業時よりずっと変わっていないものもあります。

それは「おもてなしの心」。

これまでも、そしてこれからも、変わらぬ「おもてなしの心」で、
従業員一同、皆様のお越しを心よりお待ちしております。

創業者 稲葉 兵吉

<熱川館の沿革>

昭和11年11月
伊東の老舗旅館「陽気館」の別館として、熱川温泉に8部屋の宿「熱川館」を創業。

太平洋戦争

昭和20年
戦後、拡張工事を進める
昭和30年
鉄筋コンクリートの新館を増築 20部屋の宿となる
昭和31年
二代目 稲葉 千秋 女将 春代 態勢へ
昭和30年代玄関
昭和35年
別館増築 52部屋となる
昭和40年
別館増築 72部屋となる
昭和54年
三代目 稲葉 稔  女将 弘子 態勢へ
平成元年11月
改築し全面リニューアル。現在の建物(39部屋)となる

バブル崩壊

平成14年4月
現社長 稲葉旨美 修行後熱川に帰ってくる。
平成18年
創業70周年を迎え、最上階8部屋および女性用お風呂リニューアル
最上階客室
平成18年
四代目 稲葉 旨美 若女将 三根子
平成19年
特別室『旭日』および男性用お風呂場リニューアル
特別室『旭日』
平成20年
4種類の貸切風呂『椿』オープン
4種類の貸切風呂『椿』
熱川館イメージ 熱川館イメージ 熱川館イメージ 熱川館イメージ

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