伊豆大島を正面に臨む 眺望絶佳の宿

伊豆 熱川温泉 熱川館 【公式ページ】/ 女将ブログ

時は はやっ!! 六月 水無月

時は はやっ!! 六月。

スーパーの棚には 梅が 入荷し 梅酒に梅干しにと 手にとる人が多くいらっしゃいます。 梅といえば ”入梅” 雨の日々ももうじきです。 五月に天気の良い日が 続きましたので 水不足が心配され 大地はめぐみの雨を 待っているようです。 

雨となっても この時季ならではのイベントがあります。 蛍狩り 6月15日まで 
河津しょうぶ園 6月15日まで バガテル公園のバラフェスティバル 下田公園の
百五十万輪の あじさいまつり等々 皆様から ご好評をあただいています。
庭でも 次から次へ 早め早めに花が咲いています。 あじさいはもとより 鉄砲
ゆり ゆりすいせん 雪の下 どくだみ ほたるふくろ アリストロメリア 未央
柳の黄色 アガパンサスのうす紫と 雨となっても楽しませてくれる花々です。

夏休み前の 静かなひとときを お過ごしいただきたいと思います。皆様の お出かけを お待ち申し上げます。
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東伊豆町 さくら情報

地元 伊豆新聞の コラム 潮の響の記事を そのまま お伝えします。
 
「 今年、春を告げる河津桜は史上まれに見る早い開花だった。ところが、その後の寒さと悪天候でソメイヨシノはなかなか開かず、伊豆各地で見頃となったのは先週から。今週ようやく満開を迎えるところもある。」 4月13日 の記事です。

まったくそのとおりで お花見に 熱川にいらしていただいたお客様も 寒さに震える日もありました。東伊豆町商工会から クロスカントリーコース400メートル続く桜並木は 今、満開!! のFAXも届いています。 ただ この後の 天気の変動により ほろほろ散るさくらのはなびらか 桜吹雪になるか なんとも言えません。 難しい花情報です。今日は4月16日 朝から気温が上がり 夏のような日差しです。 東伊豆にお出でくださる 皆様に 楽しい時間をすごしていただきたいと 切に願っております。
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弥生 三月 桜の季節

伊豆は まず 熱海の糸川沿いの緋寒桜系の熱海桜から 始まり 河津桜 おおかんさくら ソメイヨシノと 一月から 伊豆半島のどちらかで お花見を楽しんでいただけるのですが 今年は 春の陽気を期待する三月が 思いがけなく 
寒さに震える三月となり ソメイヨシノの開花は 東京のほうが 暖かいのか いち早く 二十二日ころ開花と報道されていました。

今日 三月三十日熱川温泉も ようやく ようやく 春めいて 気温も上がり これにより 伊豆のソメイヨシノの開花がうながされることを期待しています。
 熱川温泉の桜坂公園 伊豆高原のさくらのトンネル 松崎の那賀川河畔のさくら
伊豆には 桜の名所が多くありますが 車を走らせ 見つける 思いがけない場所の桜も風情のあるものです。どうぞ 伊豆のソメイヨシノのお花見をお楽しみください。

さらに これから季節は春から初夏へとうつりすぎてゆきますが 日々 季節を大切に 仕事に励んでゆきたいと思います。   
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二月 如月 河津桜まつり

昨暮れから 一月と 暦どおりに寒中の北国では 雪の多い寒さが続き 二月に入り 立春になった今でも 雪の害に難儀をされているTV報道に心を 痛めております。

こちら伊豆地方も 朝晩の冷え込みは厳しく 年を重ねるごとに寒さが 身にこたえますが 西高東低の気圧配置ゆえか 日中の暖かい陽射しに 誘われ 今年は 河津桜が 早めの咲き始めとなりました。

河津川沿いの 桜並木は 二月八日現在 三分咲きとのことですが 日当たりの良いところでは すでに 見ごろとの情報もあります。 

二月十日から 河津桜まつりが 始まります。 冷たい風の中咲く あざやかなピンク色の桜に 皆様には ひと足早く 春を感じていただけることと思います。
どうぞ 伊豆へ 東伊豆への ご来遊を お待ち申し上げます。 
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あけまして おめでとうございます

  あけまして おめでとうございます。
昨年中は 格別の ご愛顧を賜り 誠に ありがとうございました。
本年も 変らぬお引き立てを賜りますよう 心よりお願い申し上げます。

平成 二十九年の始まりです。 大晦日と新年の元日は 一日の違いながら 昨夜は 遅くまで 雑巾を持ち 自らの住まいのほこりを おとし 明ければ 心新たに 紋付を 身にまとい 店のフロント 売店の生業いに就く 本当に 不思議な日本の心の持ちようです。 

今朝の 初日の出は 水平線に 薄く雲があったものの 輝かしい新年を 寿ぐかのような 素晴らしい 日の出でございました。

さあ 今年も 目配り 気配りに精を出し 皆様にこの海の景色と温泉と お料理を お楽しみいただき 日ごろのお疲れを癒し 親しき方々との 懇親を深めていただきたいと願っております。

どうぞ 皆様の ご来館を 心よりお待ち申し上げます。 
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今年も あとわずか

平成二十八年も あとわずか このころになりますと 一年をふり返り さまざまなことを 思い出します。 私にとっての一大事は 夏前の 背骨の圧迫骨折です。 約三ヶ月 コルセットと投薬で常のようには動けず 当時は気持ちもあせっておりました。  皆に助けられ おかげさまで 今では 前と変らず とはいえ すっ飛び歩くことは控えていますが 元気に仕事に精をだしております。

ブログもご無沙汰で 申し訳なく思っております。 

年内は クリスマス花火大会 お年越しと新年は新しい年のお迎え どんど焼き(1月9日暁 6時から) お泊りは 1月8日 とだんどりを考えながらの いちにち いちにちです。

伊豆の花々も 白浜のアロエ祭り 下田の水仙まつりが始まっています。 椿も 咲き誇り 暖かい伊豆の陽射しを受けながら皆様 花を楽しまれています。
どうぞ この冬は 伊豆へお出かけください。 あたたまる温泉が お待ちしております。  
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長月 神無月 秋なのに・・・・

今年の 台風の日本上陸は6回に及び 各地の被害が報道されるにつけ 心の痛む日々となっています。 暑さ 寒さも彼岸までといわれる お彼岸もとうに過ぎ 昨日も 今日 10月6日も 日中は30度越えの真夏日となり陽射しも強く どうなっているのでしょう。 地球温暖化の影響は 計り知れないものがあります。

とはいえ いつまでも 夏の花が咲いているわけでもなく お月見に挿すススキはずいぶん早くから穂をだしていました。 そして 水引き ほととぎす 紫式部 野菊 えのころぐさなど 秋の草花は 暑さをものともせず 庭で咲いてくれています。 

秋は秋らしく 熱川の温泉の湯あがりに 海からのすずやかな秋の風を感じていただきたいと 願っています。
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八月三十一日 夏休みが終わりました。

今年の八月は 昨年にもまして 猛烈な暑さに悩まされました。 先日 ライフセーバーの若者たちが まず 無事に夏が終わりました。 また 来年 まいります。と挨拶に来ました。胸をなでおろしたところです。

ただ 後半になり 9号 10号と列島に上陸する台風がきて 激しい風雨により 今日になって 河川の氾濫や人的な被害がひろがっています。その進路や急激な発達過程からも 温暖化に因があるのでしょうか。 昔の台風は などと言えない様相を呈してきました。 被害が 少なからんことを祈らずにはいられません。


台風が過ぎ去ったあとは 風も秋めいて 空も青く高く 昼の暑さはこたえますが 朝晩は 確実に秋の風情です。 伊豆にいらしていただく皆様には 夏のお疲れを癒すべく 温泉にはいりながら 月をめで 秋の味覚を楽しむ ご旅行にお出かけいただきたいと願っております。
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文月 七月末になりようやく梅雨明け

七月も末になり ようやく 夏本番 梅雨明けとなりました。 伊豆は静岡県 東海地方ですが 伊豆半島の東側は 相模灘に面していますので 関東の梅雨明けとともに熱川温泉は あおい空 あおい海 伊豆の大島にかかる 白い雲と 夏本来の明るい日差しに満ち溢れています。

熱川温泉の 湯YOUビーチから 子供たちが 波と遊ぶ楽しげな声が聞こえてきます。 思い出に残る 夏休みを過ごしていただきたいと 願っております。
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水無月 六月

水無月 六月も下旬となり 降雨量の少ない梅雨かと思っていましたが ここにきて 活発な梅雨前線の影響で 各地で大雨の被害が伝えられ 災いを 被らないよう 祈るばかりです。

湿気の多い梅雨の晴れ間に こちらでは あじさい どくだみ ほたる袋 半夏生 ゆりすいせん アガパンサスなどが 目を楽しませてくれ このところ いつも感ずることながら めぐる季節が早め早めにやってきますので 浜木綿 水引きなど 夏の花が咲き始めています。


私事ながら 四月末より 圧迫骨折を発症し カルシウム摂取と胸から腰にかけてのコルセットで養生しています。 何かと不自由で 水平移動と ゆっくりな動作で 仕事をしています。 お見苦しいかと思いますが ご勘弁ください。
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